芒旭ソフトウェア、設立6周年記念座談会を開催
2022年3月25日午後、芒旭ソフトウェアは1階会議室において、会社設立6周年を記念する座談会を盛大に開催しました。会議は常務副社長の呉桐氏が司会を務め、会社の各部門および5つのセンターの幹部・従業員代表が出席しました。
社長・閻皓氏が重要講演
社長の閻皓氏は座談会で『心を一つに芒旭(中国)ブランドを鍛え上げる』と題した重要報告を行いました。これは、会社が初めて今後5年間の事業発展目標を明確に打ち出したものであり、芒旭ソフトウェアが新たな戦略的発展段階に入ったことを示しています。閻総は報告の中で、現在の業界情勢を深く分析し、ブランド構築が企業の長期的発展にとって重要であることを強調し、全従業員に新たな期待と要求を提示しました。
各センター責任者がテーマ別に発言
座談会では、各センターの責任者が会社の主要な研究開発業務、チーム構築、党務活動と人材資源管理、製品ブランドの企画と宣伝などについてテーマ別に発言しました。具体的には以下の通りです。
- 『明台システムの研究開発業務に関する若干の問題』:明台システムの研究開発の進捗と今後の方向性について深く議論。
- 『監督指導と研修の強化による会社業務レベルの向上』:内部管理と研修の重要性を強調。
- 『党建設を中心とした思想政治活動の強化と人材チームの構築強化』:党建設と人材構築の核心的役割を強調。
- 『デザインと宣伝業務の新たな境地を常に維持する』:デザインと宣伝業務における革新的なアイデアを提案。
これらの発言は、閻総が提起した事業目標を達成するために強化すべき重点業務を全面的に議論し、幹部と従業員が一丸となって奮闘する決意を固め、業務の改善と管理の向上に向けた道筋を明確にしました。
新入社員代表の成長体験談
今年の記念行事のハイライトの一つは、選ばれた新入社員代表が成長体験談を発表したことです。彼らの発言は感情がこもっており、それぞれの成長経験、芒旭を選んだ心境、そして家国への思いを育んだ感想などを語り、参加者に深い印象を与え、教訓と啓発をもたらしました。
記念行事は簡素ながら実りあるものに
今回の記念行事は簡素で実質的であり、期待された成果を上げました。この座談会を通じて、会社全体がさらに思想を統一し、方向性を明確にし、今後5年間の発展に向けた強固な基盤を築きました。
総務部 柳妍
