芒旭ソフトウェア党支部設立準備作業が正式に始動 党建設活動が新たな段階へ
2021年3月15日午後、芒旭ソフトウェア公司の党支部設立準備会議が本社で無事に開催されました。本会議は、同社の党建設活動が正式に幕を開けたことを示し、芒旭ソフトウェアの発展過程における重要なマイルストーンとなりました。公司社長の閻皓氏、常務副社長の呉桐氏、ならびに全党員の同志が本会議に出席しました。
会議の核心議題:準備作業責任者の推薦
会議中、十分な議論と民主的な推薦を経て、出席した党員は一致して姚秀同志を党支部準備作業小組組長に選出し、党支部設立の日常業務を全面的に担当することとしました。姚秀同志は表明発言の中で、党の組織力にしっかりと依拠し、党員および技術幹部の思想水準と政治的素養の向上に力を注ぎ、芒旭の特色を持つ党组织を構築し、党建設活動と企業発展を深く融合させることに尽力すると述べました。他の党員同志も、自らの職務に基づき、積極的に党員の模範的リーダーシップを発揮し、芒旭の持続的発展に知恵と力を貢献すると表明しました。
社長閻皓:党の指導の下でのさらなる発展に期待
公司社長の閻皓同志は講話の中で、「芒旭に共産党組織を設立することは、私が起業して長年心に秘めてきた願いです。芒旭ソフトウェアは党と国家の関心と支援の下で誕生した以上、当然党の直接的な指導の下で発展・成長すべきです」と深く振り返りました。さらに、現在公司内の多くの党員が各々の職場で顕著な模範的リーダーシップを発揮し、芒旭事業の発展に重要な貢献をしていると指摘しました。
閻皓氏は「党支部の設立が目前に迫っていることは、公司発展史上の一大事であり、私は心から期待しています。私は常に中国共産党に入党したいと願っており、設立後の支部と党内の同志が私を多く助け、指導してくれることを望んでいます。芒旭の企業責任者として、私自身と公司は党支部の設立および今後の党の活動を全面的に支援します」と強調しました。
業界の背景と意義
近年、非公有制経済の活発な発展に伴い、多くのテクノロジー企業が党建設活動を重視し始めています。芒旭ソフトウェアは、党と国家の政策支援の下で成長してきたテクノロジー企業として、今回の党支部設立は、企業内部の思想政治建設を強化するだけでなく、党建設の指導を通じてチームの結束力と革新能力を高め、企業の質の高い発展に赤い原動力を注入することに貢献します。
今後の展望
党支部準備作業の正式な開始に伴い、芒旭ソフトウェアは徐々に党の組織体系を整備し、常態化した党員教育と管理業務を展開していきます。今後、公司は党建設活動と業務発展を有機的に結合し、党員が技術開発や市場開拓などの重要分野でより大きな役割を果たすよう推進し、党建設と企業発展の同期共振を実現する計画です。
支部建設準備組は、今後も党章および関連規定に厳格に従い、各準備作業を秩序正しく進め、党支部の早期正式設立を確実にすることを表明しています。
支部建設準備組 2021年3月15日