芒旭と上海鉄道局徐州貨物駅がスマート党建設協力を開始
2022年2月16日、上海鉄道局徐州貨物センター党委員会書記の褚振堂氏と元徐州鉄道局公安処党委員会書記の王晓林氏が芒旭ソフトウェアを訪問し、視察を行いました。芒旭ソフトウェアの社長である闫皓氏、常務社長の呉桐教授、教育事業センター副社長の劉鑫氏、およびマーケティング総裁補佐の胡欣雨氏が褚書記一行を温かく迎えました。今回の訪問は、両者がスマート党建設分野での協力において実質的な一歩を踏み出したことを示し、鉄道システムの党建設業務のデジタル変革に新たな原動力を注入しました。
背景と業界の意義
「インターネット+」戦略の深化に伴い、党建設業務もデジタル変革の波に直面しています。スマート党建設は、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、人工知能などの現代情報技術を活用することで、党務業務の効率と質を効果的に向上させる、新時代の党建設の革新的モデルです。上海鉄道局は華東地域の重要な鉄道輸送ハブとして、その党建設業務は常に先頭を走ってきました。今回の芒旭ソフトウェアとの協力は、鉄道システムにおける党建設のスマート化の道筋を探り、全国の鉄道システムに再現可能な経験を提供することを目的としています。
視察と交流
視察の過程で、社長の闫皓氏と常務社長の呉桐教授は、芒旭ソフトウェアの発展の歴史、サービスの性質、中核製品、および現在の事業展開の状況について、両指導者に詳細に説明しました。芒旭ソフトウェアは設立以来、常に教育情報化とスマート党建設分野に注力し、先進的な技術と高品質なサービスにより、広範な市場の認知を得ています。訪問した指導者たちは、芒旭ソフトウェアの技術力と発展の成果を高く評価し、スマート党建設分野で顕著な優位性を持つと認めました。
その後、教育事業センター副社長の劉鑫氏は、両鉄道部門の指導者に対し、「スマート党建設」を通じて「インターネット+党建設」の新たなモデルを全面的に構築する計画を報告しました。劉鑫氏は、芒旭ソフトウェアが独自に開発した「スマート党建設・スマート党支部」システムについて詳しく説明しました。このシステムは、党員管理、組織生活、学習教育、評価・考課などの機能を統合し、党務業務の全プロセスデジタル管理を実現します。褚振堂書記は、芒旭の「スマート党建設・スマート党支部」システムの高い視点と、党務業務のスマート化発展を促進する可能性を高く評価し、このシステムが従来の党建設業務における効率の低さやカバー範囲の狭さなどの問題を効果的に解決できると述べました。
協力計画と展望
双方は、次のステップとして作業グループを組織し、協力計画を再度協議・推進することで合意しました。具体的には、江蘇省「最初の党支部」である中共隴海鉄道銅山駅支部のスマート化建設を突破口として、全面的に党建設のスマート化業務を展開します。中共隴海鉄道銅山駅支部は、江蘇省最初の党支部として、深い歴史的基盤と重要な政治的意義を持っています。芒旭ソフトウェアのスマート党建設システムを導入することで、この支部は党務業務のデジタル化・スマート化への変革を実現し、他の党支部に模範と参考を提供します。
芒旭ソフトウェアの技術支援のもと、中共隴海鉄道銅山駅支部は時代の歩みにしっかりと追随し、党建設業務を着実に推進し、「オンライン・オフライン」の二重空間における新たなガバナンス体制を勝ち取ることができると信じています。今回の協力は、鉄道システムの党建設業務全体のレベル向上に寄与するだけでなく、スマート党建設のより広範な分野での応用に貴重な経験を提供します。
結び
今回の芒旭ソフトウェアと上海鉄道局徐州貨物駅の協力は、スマート党建設分野における重要な探求です。双方はそれぞれの強みを最大限に発揮し、鉄道システムの党建設業務のデジタル変革を共同で推進し、新時代の党建設業務に新たな活力を注入します。今後、芒旭ソフトウェアはスマート党建設分野に引き続き注力し、より多くの業界や組織に高品質なデジタル党建設ソリューションを提供していきます。
編集:胡欣雨
