芒旭党支部、月度学習活動を実施
2021年5月31日午前、芒旭ソフトウェア党支部は、会社の党建設工作室において月度専門学習活動を組織・実施しました。本活動は、習近平総書記の『中国共産党の歴史についての論述』を深く学ぶことを核心内容とし、系統的な学習と交流・検討を通じて、全党员の理論武装をさらに強化し、理想と信念を固め、党组织の結束力と戦闘力を高めることを目的としています。
活動概要
今回の学習活動は、芒旭ソフトウェア党支部の姚秀書記が司会を務めました。活動では特に、会社の党建設顧問である呉桐教授を招き、専門的な解説を行っていただき、党员たちに権威的で深い理論的指導を提供しました。また、入党申請者の閆皓同志も今回の学習に陪席し、党组织が新たな力の育成と配慮を重視していることを示しました。
学習内容
学習活動は、厳粛かつ熱気あふれる雰囲気の中で展開されました。まず、全党员は姚秀書記の指導のもと、「四つの意識」(政治意識、大局意識、核心意識、看斉意識)、「四つの自信」(道筋自信、理論自信、制度自信、文化自信)、および「二つの維護」(習近平総書記の党中央、全党の核心としての地位を断固として維護し、党中央の権威と集中的統一領導を断固として維護すること)などの核心的な政治理論内容を共に振り返りました。これらの重要な論述は、新時代の党建設の総要求の重要な構成部分であり、すべての党员が深く理解し、自覚的に実践すべき根本的な指針です。
続いて、学習活動は重点的な段階に入りました。呉桐教授の導きのもと、参加者は『中国共産党の歴史についての論述』の中の古典的な篇目である「中華民族の偉大な復興を実現することは、中華民族の近現代以来最も偉大な夢である」を集中的に学習しました。呉桐教授は、歴史的背景と現実の発展を結びつけ、平易でわかりやすく文章の核心的な要旨を解説し、党员たちが中国共産党が中国人民を導いて立ち上がり、豊かになり、強くなるという偉大な飛躍をより深く理解するのを助けました。
討論と感想
解説の段階が終了した後、参加した党员たちは学習内容をめぐって活発な討論を行いました。全員が、今回の学習を通じて、党が中国人民と共に奮闘してきた昨日と今日についてより深く理解し、明日への道のりに対する確固たる自信を得たことで一致しました。党员たちは、学習の成果を実際の業務の原動力に変え、自身の職務に基づき、模範的な先駆的役割を発揮し、企業の発展と国家の建設に貢献することを表明しました。
活動の意義
芒旭党支部は、理論学習を党建設の重要な手段として常に重視しています。今回の月度学習活動は、思想の洗礼であるだけでなく、行動への動員でもありました。党の歴史を系統的に学ぶことを通じて、党员たちは歴史的自覚と歴史的自信をさらに強め、新時代に課せられた責任と使命を明確にしました。今後、芒旭党支部はこのような学習活動を常態的に継続し、党史学習教育の成果を絶えず固め、拡大し、党建設活動と企業発展の深い融合を推進していきます。
芒旭ソフトウェア党支部 2021年5月31日
